ハルミ・クロソフスカ・ド・ ローラ: Vestigia Naturae

文化と大陸が交差するヨーロッパと日本の間で構想された 彼女のジュエリー、工芸品、家具を一堂に集めた、世界初公開の展示です。

レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校は、2017年にパリで開催した『Retour d’expédition - 遠征からの帰還』展に続き、ハルミ・クロソフスカ・ド・ ローラの作品展を再び東京にて開催いたします。展覧会『Vestigia Naturae』では、文化と大陸が交わるヨーロッパと日本の間で構想された彼女のジュエリー、工芸品、家具を一堂に集めました。

2019年2月23日~3月8日

京都造形芸術大学 外苑キャンパス
東京都港区北青山1-7-15
一般公開/無料
午前11時~午後6時

Harumi-Jewlery-Exhibition-Tokyo

ここに現れる、ゴールドと木で形づくられ、詩的な世界に住むクロコダイルやライオン、ホタル、蝶、サルやヘビなどの動物たちをぜひご鑑賞ください。クロソフスカは芸術という扉を通じて、世界を探索し、語ります。

Harumi-Jewelry-Exhibition-Tokyo

 

その独自の才能で、ゴールド、黒檀、銀盃花、牛の角、ファイアオパール、ダイヤモンド、サファイア、ガーネット、アメジスト、ペリドット、シトリンなどの素材を融合し、世界全体を見渡したいという意欲を持つ彼女。野性味あふれる自然と繊細な環境、謎めいた生物と馴染みのある実在の生物、極小の創造物と巨大なクリエーション、静かな動物と活発な動物をさまざまに組み合わせて、クロソフスカは作品を制作します。

Harumi-Jewelry-Exhibition-Tokyo

『Vestigia Naturae』展は、ジュエリーと宝飾芸術の学校であるレコールが再び東京で開校することを記念に行われる催しのひとつです。2012年にヴァン クリーフ&アーペルの支援のもと創立されたこの学校は、講義、レクチャー、書籍やカタログなどの出版物、そして展覧会といったプログラムを通じて、宝飾芸術の世界への扉を一般の人々に開いています。ジュエリーの歴史を織り成してきた中心地であるパリのヴァンドーム広場に創立されたレコールは、アメリカ、中東、アジアにて定期的な特別講座を開いており、さまざまな活動を通じて世界中から受講者を受け入れてきました。その数は3万人以上にものぼります!

 

東京で開催される当展覧会は、昨今のジュエリー創作のさまざまな側面に光を当て、知識の共有に寄与して知見を広めること、そして感動を伝えることという、本校の使命の一端を担うものとして行われます。

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