レコールとは

ジュエリーの世界の扉を一般の方へ開いた初めての学校

レコールジュエリーと宝飾芸術の学校の目的は、フランスを拠点として世界各国の方々にジュエリー文化を広めることです。
レコールでは、実践的な講義や対話型セミナー、エキシビション、ビデオ、書籍出版などを通じて、宝飾職人のサヴォアフェールや原石の世界、ジュエリーの芸術史についてあらゆる方々に学んで頂ける場を提供しています。

好奇心さえあれば、事前に習得すべき知識や技術は一切ありません。
数時間の各講義を通して、魅惑に満ちた奥深いテーマについて理解を深めることができます。

レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校は、ヴァン クリーフ&アーペルの支援のもと、2012年にパリ ヴァンドーム広場に設立されました。以来、通年で行われる講義のほか、さまざまなプログラムをフランス語と英語で提供しています。
これまでに世界40以上の国々から3万人以上の方々が、パリや主要都市での講義、対話型セミナー、エキシビションに参加しています。

L'ECOLE School of Jewelry Arts missionL'ECOLE School of Jewelry Arts missionL'ECOLE School of Jewelry Arts mission

レコールは毎年、世界各国を旅して、さまざまな講義や対話型レクチャー、エキシビションを開催しています。

その端緒として、2013年6月に初めて東京で開催された 「レコール 日本特別講座」が、2019年2月23日~3月8日、再び東京に戻ってきます。プログラムの詳細をこちらよりご覧いただけます。

L'ECOLE School of Jewelry Arts mission

講義は午前、または午後に行われ、夕方には対話の時間が設けられます。講師陣と学生同士が互いに交流できるよう、リフレッシュメントビュッフェを用意して、学生たちをクラスに迎え入れることから講義は始まります。講義の休憩時間にも、こうした和やかな雰囲気は続きます。

宝石鑑定士、美術史学者、熟練の宝飾職人、セッティング職人、デザイナー、モデリング職人、ラッカー職人やエナメル職人など、レコールには30人以上の講師が在籍しています。レコールの講師についての詳細はこちらをご覧ください。

L'ÉCOLE instructors