レコールの講師について

独創的で興味深い講義内容

L’ÉCOLE School of Jewelry Arts instructors

レコール ジュエリーと宝飾芸術の学校では、講義、対話型レクチャー、エキシビションからなるプログラムを提供しています。その中から、学生は興味のあるテーマを自由に選択することができます。

所要時間は2時間から4時間で、最低2名の講師が講義を行います。

宝石鑑定士、美術史の研究者、熟練の宝飾職人、セッティング職人、デザイナー、モデリング職人、ラッカー職人やエナメル職人など、レコールには30人以上の講師が在籍しています。すべての講師が、実習や対話を通じて学生たちに知識を伝達したいという共通の情熱を持っています。

実際のハイジュエリー工房と同環境での実習を含む、独自の教育プログラムにより、学生たちは講義の内容を容易に習得することができます。

宝飾職人
ヴァン クリーフ&アーペルのハイジュエリー工房に集う「マンドール(黄金の手)」と呼ばれる宝飾職人たち。彼らは100年以上にわたって培われたプロの技術を受け継いでいます。その道で最高レベルの技術を誇る職人が、学生一人一人に彼らが実際に行う作業を伝授します。

美術史家
レコール デュ ルーブル(パリ)やプリンストン大学(米国)などの卒業生が講師を務めます。ジュエリーに関する彼らの知見、熱意、そしてそれを共有し、伝えたいという情熱。これらがあってこそ、レコールにおける講義は充実したものとなっています

宝石鑑定士
宝石学と地質学、そのどちらも研修も受けたストーンバイヤーが講師を務めます。宝石に関する深く幅広い独自の知識を持っており、それらを学生に伝えるべく、情熱をもって指導します。

モデリング職人とデザイナー
エコール・ブールを始めとする名門校の卒業生が、ジュエリー制作の第一ステップと呼べる模型制作の世界へ学生を導きます。